パーティジョイW SDガンダム外伝
一か月ぶりくらいの更新になってしまった。
忙しいってのもあるけど更新ネタがあまりない...
株の愚痴でも書こうかな(笑)
んで、部屋で漫画を探していたらパーティジョイのナイトガンダム物語を見つけたのでちょっと記事にしてみようと思いました。
コロナで外出を控えていた時期に急にほしくなったパーティージョイシリーズ(笑)
メルカリかヤフオクで落としました。
2,000円くらいでした。
このナイトガンダムのパーティージョイは今も結構数があってプレミアムもほとんどついていません。
買った後はなんか満足して放置してました。
開けていきます。
外箱

開けると折りたたまれたマップがまず出てきました。

真ん中が汚れていますがこれは輪ゴムで止めた跡ですね
輪ゴムは経年劣化で溶けてへばりついちゃうみたいです。
でマップを取ると下には...

未開封のコマと紙カード・チップ類が(笑)
あれ?
未開封品だったのかな^^;
コマ・カード類も少しお見せしたかったのですがここまでになってしまった(笑)
ひとまず未開封のコマ。

ナイトガンダム4つとサタンガンダムが1つ入ってます。
コマは要はガン消しですけどポーズ取っててこのパーティージョイ用にわざわざ作ったものだと思います。
けっこういい出来です。
今ならアクリルスタンドでしょうか。
紙チップ類は結構量がありそうで子供は何度か遊んでいるうちになくしていきそうです(笑)

マップを広げてみた。


折りたたまれた癖がついてて広がってませんが...
一枚に写しきれず2分割。
DDM・SWMで慣れているので小さく感じます。
半分以下のサイズかな。
すごろく系のゲームでしょうね。
手描きの雰囲気があっていいです。
そういえばここにのっているキャラやモビルスーツはガン消しになっていると思うので全部立体物で揃えてみるのもいいかも。
最後に説明書。

マップの下にありました。
状態良好。
ボリュームはないので小学生くらいでも容易に遊べそう。
そういえば写真で撮り忘れましたが専用のサイコロが一つありました。
そうそうあと、このパーティージョイシリーズですが僕は100均で買ったタッパーに入れて保管してます。
↓のタッパーにちょうど入ります。

おしまいです。
また何か紹介できそうなもの見つけたら記事にしてみます。
戦中のぼおどげえむを手に入れたぞ!
少し前にヤフオクで入手したものをご紹介。
外見はこんな感じで正方形の箱です。
表と裏(どっちが表、裏かはわからんけど)
表?


裏?


表は盤面も兼ねていて国旗が四つ角に書かれていて穴が複数開いてます。
国旗は日独伊三国同盟の同盟国の当時の国旗と左下の見慣れない国旗が描かれています。
これは満州国の国旗のようです。歴史を感じます。
裏は旭日旗を背景に軍艦と左上に小さいながらゼロ戦らしき飛行機が書かれています。
表面の板を横にスライドさせると収納されたコマが出てきます。


コマは表の盤面の穴にちょうど刺さる感じです。

オセロみたいなゲームなんでしょうか?
ただコマは全て黒一色なんですよね。もしかしたらコマは欠品分があるのかもしれませんね。
ともかく遊び方がまったくわかりません。
裏面も同様に板をスライドさせることができ中には番号が書かれた小さいベニヤ板のようなものが15枚入ってます。


この板を上下左右に動かして数字順に並べるゲームかな?なんか今でもありますよね?
まあ要は2種類のゲームが遊べるよってことでしょうね。そしてゲームと箱絵はあまり関係はなさそうです(笑)
満州国建国が1932年で日独伊三国同盟成立が1940年。
このボードゲーム盤はどうやら1940-1945あたりに作られたもので間違いないでしょう。
かなりハンドメイド感があってもしかすると販売品ではなくお父さんが子供に作ってあげたものなのかも?
でもそれにしては表裏のゲームにあまり関係ないイラストが妙に気合入っているし(笑)
そう考えるとやっぱり販売品だったのかな?
観光地とかの土産物屋とかで売ってたのかな?
この古ぼけてハンドメイドな感じのほのぼの感と戦争時代のものであるという暗い感じが同居しててけっこう気に入っています。
ちなみに落札価格は1,000円しかしませんでした(笑)
入札は私だけであっさり落とせました。
さて8月も今日でおしまいです。
9月からはだんだんとまた仕事が忙しくなるのでブログ更新はできるかな?^^;
せめて軽い近況報告的なものだけでも更新していこうと思います。
Artemis Entreri (Legend of Drizzt) その2
超久々に塗ったミニチュア記事をアップします。
とは言っても昨年夏ごろに塗ったのものです。記事を書く気力がなかったものでお披露目までこんなに間が開いてしまいました^^;
レジェンド オブ ドリッズトのアルテミスの塗りをやり直したものです。
最初に塗った時よりはましになった気がしてます。
最初に塗った後にベースカラーを黒にしていたので顔が黒っぽいのがすこし気になっていました。
やり直すにあたりベースカラーを白に変えています。
ベースカラーを白にしたので上に肌色を乗せた際に厚塗りしなくてよくて顔がすっきりした感じ。
あごのあたりに造形の際のバリが少しあるのですが逆にそれがスカーフェイスって感じで殺し屋感が出ていませんか?(笑)
あと塗り直しに立ってマント止めの金具に大きなエメラルドをつけてあげました。なんとなく^^;
まずは正面

横から

向きを変えて
最近ダンジョン飯をアニメで見ているのですが、D&D、ウィザードリィの雰囲気を感じるアニメですね。自分の中のファンタジー欲が刺激されます(笑)
また昔のようにスカーミシュゲーム遊びたいんですけどねぇ...
AIが相手してくれないかな?
ミニチュアゲームはダイスロールがあるのでAI相手でも十分人間側に勝ち目はありそうで対戦として成り立ちそうです(前回もこれ書いてたな^^;)
ちなみに塗りなおす前の最初のペイントの際の記事は↓です。
ところで連日暑いですね。東京も相変わらず暑いですが、お盆も過ぎましたし今日は少しピークを越えたかなって感じがします。秋になるとまた仕事が忙しくなる...
ブログの更新はまた滞りそうです。
すみません。
ジオダンテ
昨年冬あたりに買ったガン消しをご紹介。
買った理由としてはそのデザインが気に入ったのとデカいところ(笑)
こんな感じのガン消しです。
正面
お腹でっぷり(笑)

斜め

真横

真後ろ

裏はこうなってます。
前面と後面がくっついている感じです。中は空洞なので軽いです。

Zガンダムのラスボス?ともいえるジ・Oの体のところに怪獣(おそらくビオランテ)がとりついたようなデザインです。
ビオランテはゴジラ対ビオランテに登場する怪獣でバラがモチーフみたいです。
当時流行っていた要素をぱくってガンダムに取り込んだんでしょうね。
今だと版権的にどうなんでしょうか?^^;
ちなみにゴジラ対ビオランテっていつ頃の映画なんだろうとちょっと調べたところ1989年だそうです。
自分も子供のころにこのナイトガンダムシリーズもガン消しなどで結構買っていたと思うんですがこんなのが出ているとは知りませんでした。
ジ・Oらしさを残しつつ生物的な要素もうまく混ざっていてクリーチャー感が秀逸だと思います(笑)
ガンダムとかのロボ系のデザインが好きな当時の小学生にはこういうクリーチャー的な生物デザインはいまいやハマらないと思うんですけどね^^;
なかなか玄人好みのデザインな気がしてます(笑)
それでもジオダンテはこの当時からつい最近まで何度か立体物になっているみたいです。自分同様色々見た後に好きになる人が多いのかな?
通常のガチャシリーズ、今回の紹介のもの、フルカラーのガシャポン戦士NEXTシリーズ、限定販売のソフビ?があるみたい。
今回私が紹介しているジオダンテは普通にガチャガチャシリーズとして入手できるものではなくてナイトガンダムシリーズのボードゲームに
ボスキャラとして入っている個体になります。
このボードゲームを買えば必ず手に入るもので色はこの黒バージョンしかないみたい。
サイズが普通のガン消しの倍くらいあります(笑)
このジオダンテを使うボードゲームも欲しいなと思うのですがLSIを使うゲームのようで完全アナログボドゲではないみたいです。
値段ですがネットの相場では5,000円~8,000円程度が相場みたい。
自分もそのあたりで買ってます。